便利さも使い分けが必要

スマートホンやタブレット端末が世の中に出回るまで、営業などの仕事で外出先にもパソコンが必要だった人はパソコンを持ち歩いていました。
スマートホンやタブレット端末が今のように普及していないときに、パソコンを持ち歩くのが面倒だということで、携帯電話というよりは携帯電話サイズのパソコンのような端末を携帯代わりに契約していく人もいました。
海外メーカーの携帯電話というのは、パソコンと同期させればファイルを取り込むことができたり、スケジュールの管理なども共有することができていたからです。

しかし、ITはどんどん進化してそういった使いにくいものを使う必要がなくなりました。
海外メーカーの携帯電話というものは、日本製の物とは操作方法が完全に違っていて、電源ボタン一つにしても場所が違っていましたし、とにかく使いづらいという声が多くありました。
私も、仕事でどうしてもパソコンが必要なときがあり、重たい思いをして持って外出したことがあったのですが充電の無くなりが早すぎて驚きました。
パソコンを毎日持って仕事をしていたビジネスマンたちはこの充電という部分の問題に対してどう対処していたんだろうと不思議に思ったぐらいです。

それに比べると、スマートホンやタブレット端末は結構使い込んでもかなりの時間充電がなくなることはありません。
また、かばんにすっと収まる大きさで重さも感じないので持ち運びにもとても便利です。
ただ、ビジネスシーンで使用している最中に、誰かから電話がかかってきたりメールが入ったりすると画面上に出てきてしまうので、プライベートとビジネスでは使い分けた方が無難かもしれません。

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